海辺のアップサイクリスト

アップサイクルは、ライフスタイルの見直しによって不要なモノを断捨離、あるいは、デザイン等の付加価値を施してリメイクし、新たなモノに昇華させて生活を向上させることを提案します。

「鈍感」

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錯覚ではなく

 

サッカーのではなく

 

作家、渡辺淳一

 

の作品「鈍感力」でもなく

 

さらに上を行く「鈍感」道をひた走る間抜けな自叙伝的エッセイです。

 

何が鈍感なのか?

 

私は生活において全てです。

 

人に言われなくても、気づいていながら修正できない。

 

筋金入りの鈍感です。

 

鈍感を転換して、「自分不器用なんで」と高倉健の様に言ってみたいですが、私のキャラでは噴飯ものです。

 

高倉健という名を出したので、有名人ネタのエピソードをご紹介いたします。

 

ちなみに、私は芸能関係者でもメディア関係者でもありません。

 

何故か、プライベートや仕事で有名人に会うことが子供の時から多かったのです。

 

自宅が、大映、日活等の長期のロケで使用された関係で、古くは長門裕之南田洋子等、いろんな役者さんにたくさん出会いました。

 

当時の自宅は府中市の大きな蕎麦屋でした。布施明ジュディオングもお客さんでした(出前のみ)

 

普段から有名人を身近に感じた私は、何を勘違いしたのか将来の夢は役者などと言っていたそうです。

 

既に鈍感の片鱗も(大笑)

 

立派な鈍感ではありますが、せめてミーハーではなかったと思います。

いや、思いたいです。

 

御付き無しの至近距離(2m以内)かつ、会話した有名人は数多くいます。

 

イメージと違って、一般人と変わらぬ反応に安堵することが多かったです。

 

 

自衛官の頃は基地際コンサートで浜田朱里時バリバリのアイドル)

 

狼の檻に羊を放り込むようでとても可哀そうでした。

 

デザイナーに転職してからは

 

高田賢三イブサンローランティエリーミュグレーロメオジリ(ライセンス)特に師匠、高田賢三さんは思い出深いです。

 

ブルー・ノート(blue note)東京のこけら落としトニー・ベネット

アメリカでは超大物。

 

トニー・ベネット

バーブラ・ストライサンドポール・マッカートニーエルトン・ジョンビリー・ジョエルスティーヴィー・ワンダーディクシー・チックスジェームス・テイラーフアネスセリーヌ・ディオンダイアナ・クラールエルヴィス・コステロ、k.d.ラング、ボノ、マイケル・ブーブレ、スティング、ジョン・レジェンドジョージ・マイケルアレサ・フランクリンマライア・キャリーレディー・ガガと共演です。

 

と、ミーハーなので余計なことまでも語りたくなってしまいます。(失笑)

 

 

Japan Fashion Week in Tokyo(東京コレクション)で北野武大森うたえもん(西新宿、都庁建設前の大型テントから新宿駅20分くらい話す)

 

その他、ファッション関連では、三宅一生鷲尾いさ子(当時KENZOのモデル)

 

菅原文太(東京タワー横の坂道を向かいから一人で歩いてくる。話せるわけない)

 

田町駅鳳蘭(会話無し、すれ違い。この辺になるとノリです。すみません)

 

ならば神田駅で、片桐はいり(車両出口の真正面、会話無し)

 

繋がりで浅草駅で南伸坊(全く会話無しのすれ違い)

 

舘ひろし(港区の自宅マンションのエレベーター、開いたら突然、舘ひろしはドッキリでしょう!)

 

ついでに石原プロモーションの撮影が近所に多かったので神田正輝(コンビニの立ち読み同士)

 

別の撮影で藤竜也。うちのマンションのクレーマージジイが撮影中の藤竜也にクレーム。(この爺さんは誰にでも文句を言う。勿論私も被害者)

 

田町駅でまたまた北野武(その男凶暴につきの撮影中だから話せるわけないですよね)

 

 

趣味のスカイダイビングでは本木雅弘(CM撮影でセスナ、キャラバン同乗)

 

キューバダイビング及びバイクのレースで岩城滉一

 

引越した大田区上池台では、住んでいるマンションの一階の花屋で撮影。エレベータを降りていきなり原田知世。綺麗だったな。

 

近所のスナックで、ウクレレ漫談の牧伸二1時間くらいマンツーマンで飲む。

イメージよりガタイが良い。声も低音で落ち着きもあり真逆)

 

友人の披露宴、ホテル西洋銀座でソムリエ 田崎真也

 

通販の仕事で、テレビ朝日・深夜水族館「ミッドナイトマーメイド」の風見しんご磯野貴理子(二人とも尋常ではない声のデカさ。お世話になりました。)

 

熱海では、板尾創路(とある商品の納品で自宅に)、桐谷健太(映画『火花』)

 

伊東では、春やすこ高橋克実桑田 真澄(元プロ野球選手、気さくで良い人)

 

と、ここまで書けば、やっぱりかなりミーハーなんですよね。

  

少なくともこの十倍は有名な方と会っていましたが思い出せません。

 

鈍感というよりボケ?

 

綺羅星の如く輝く人びと

 

でも、会った時はワー、キャーの感動は正直ありませんでした。

 

有名人の方すみません!

 

たとえ、オーラを放っていたとしても、あまりに色々方とお会いしたので、私の感性は鈍くなっていたのでしょうか

 

非日常が日常になったら、慣れは感性を鈍らせる。

 

人が非日常、刺激を求めるのはそういうことなのかな

 

高倉健とか、勝新太郎三船敏郎さんにあったなら緊張したのかな?

 

ハリウッドで活躍する俳優や世界的なミュージシャン、スポーツ選手

 

に会ったらどうだろうと一人妄想して

 

みる今日この頃

 

大谷に会いたい!

 

 

 

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